技術者の立場でソフトウェアを理解し
ユーザーの目線から使いやすさを考える

アイコンデザイン

アイコンデザイン
アプリアイコンツールアイコンブランドロゴ

1ピクセルに至るまで製品のブランド向上に寄与させる

最新のPCやスマートフォンでは、512ピクセル、1024ピクセルといった大きなのアイコンを用いてアプリケーションの"顔"を表現するようになりました。

私たちは高解像度アイコンの情報量を持て余すことなく、そこから始まる世界を魅力的に表現します。そして洗練かつ合理化されたアイコンデザインは 小さいときでも認識しやすく、大きく表示されればよりリッチなプレゼンテーションを実現します。

プロ品質

アイコンは 画面全体からみるとごく小さなものです。 しかし、ユーザーは仕事のためにそれを注視し、それらからできるだけ多くの情報を得ようとします。 それは単なるグラフィックというだけではなく、その機能を代表する窓口となります。

製品に触れるユーザーとソフトウェアのコミュニケーションを、よりよいものとするため私たちは常に研究し、ノウハウを蓄積しています。

HMI UXHMI UX
家電UIタッチパネルオートモービル

デザインで世界を広げる

ユーザー中心のUI設計は専門性が求められる分野でこそ力を発揮します。

産業機械や業務用機器はその高い専門性のために、より高精度の内容理解、様々な制約、柔軟な表現方法が求められるため、広範囲なデザインおよびテクノロジーの知識を要します。

過去において私たちは、定型的なデザイン技法が通用しない場面に遭遇し、新たな技術の学習を行ってきました。それらの経験や技術をベースに直感的なインタラクション、安定感、クオリティを含むデザインで製品全体のイノベーションを支援します。


製品ボディから画面UIまで一貫したデザイン

近年では、コンピュータ周辺機器や大型産業機械に限らず、液晶タッチパネルあるいは機器等の設定用WEBインターフェースなどで ユーザーインターフェース(UI)を含む操作画面が頻繁に使われるようになりました。

工業デザインUIデザインを包括的にデザイン可能です。デザインの一貫性についてはもちろん、その相乗効果によって使いやすさ品位の面でワンランク上のユーザー体験を実現します。

もちろん工業デザイナーとUIデザイナーを別々に準備する必要がないため、コミュニケーションエラーを防ぎ迅速な対応が実現できます。

iOS / Android

iOS / Android
iPhoneiPadスマートフォン

最新のスマートフォン/タブレット端末において優れたユーザー体験を作り出します。

iOS / Android

携帯電話向けの画面デザインに始まり、スマートフォン黎明期もふくめ10年以上にわたってモバイルUIデザインに関わってきました。

特に「外観からユーザー機能をつたえること」をテーマとするデザインに多数取り組んでいます。ユーザーがそのUIに触れる目的は何か。優れたデザインとは、その目的をより快適に達成するものであると私たちは考えています。

Mac / PC アプリケーション

Mac / Windows
アプリケーションWEBフロントエンド

分かりやすさと使いやすさ「アクセシビリティ」

ユーザーにボタンを認知してもらうためにはなにが必要か。ツールやコマンドはどのように配置されるのが適切か。

ソフトウェアとユーザーのコミュニケーションを解決するためにUIデザインは存在します。技術者の視点から製品を理解し、ユーザーの立場から使いやすさを考えることで、外観だけには留まらない本質的な解決を提案します。

ツールアイコンのデザインからアプリケーションのブランディングまで幅広く対応します。

PCモニター

デザイン技術

デザインは Adobe Photoshop あるいは Sketch.app などで実施し、画面のサンプル画像(PNG、JPEGあるいはSVG)などを作成します。

ボタンや背景などパーツごとに画像ファイルとして出力する方法の他、各種のデザイン指示資料作成・HTMLやXAMLで外観のサンプルを作ることも可能です。

また、必要に応じてWEB技術などを用いたデモンストレーションの作成も可能です。

過去のデザイン事例

  • ファクシミリ用 液晶ディスプレイ
  • 携帯電話用アイコン
  • 電子辞書向けアイコン
  • TV/セットトップボックス用アイコン
  • スマートホンOS
  • 自動車ダッシュボードUIデモ
  • テレビ会議システムUI
  • プロダクティビティ系アプリケーション

ご依頼の流れ

デザイン作業の流れは、プロジェクトのゴールや担当させていただく作業範囲によって大きく変わります。
私たちは目標達成のために最善の関わり方をしたいと考えています。

まずは対象となる製品、プロジェクトの目的やこれまでの試みなどをお聞かせください。
私たちがどのように貢献できるかご提案いたします。

プロジェクトについて お聞かせください

06 4303 4275

いただいたお問い合わせは確認次第、
迅速にお返事いたします。

お気軽にお問い合わせください。